スクールフォトレポート

2021/01/05

大阪府高等学校 生物教育研究会(大阪市立東淀工業高等学校)

生研大阪第3回学術講演会(12月18日実施)

 パナソニック教育財団助成「生徒と先生による生物調査30年間のビッグデータ解析とICT機器活用生物教育」を頂き,ICTを活用した生物教育の一環として,12月18日に大阪市互助会会館(ヴィアーレ大阪)にて「生研大阪学術講演会」を実施した.
 ノーベル賞候補にもなった,大阪大学WPI免疫学フロンティア研究センターの審良静雄先生を講師に招いて「自然免疫と炎症」と題する講演を頂いた.
 コロナ禍のため会場参加は20名に限定し,Zoomによるリモート参加を積極的に行い,合わせて50名を超える参加があった.
 Zoomによるリモート参加のため,双方向のコミュニケーションが確立され,会場とリモートの双方から積極的な質疑応答,意見交換がなされた.
 ICT機器活用教育と併行して学術講演会を実施してきたが,ZoomやYouTubeを利用した遠隔教育の有効性が分かるものであり,今後は遠隔授業教材の開発にも力を入れていきたい.
学校名 大阪府高等学校 生物教育研究会(大阪市立東淀工業高等学校)
研究課題 生徒と先生による生物調査30年間のビッグデータ解析とICT機器活用生物教育 ~ICT機器活用による大阪の生物変遷の教材化~
都道府県 大阪府
学校ホームページ http://seiken.sub.jp