応募要項・申請

2020年度(第46回)実践研究助成募集中

◆お知らせ
2020年度(第46回)実践研究助成への応募をご検討いただいている皆様にお知らせいたします。
10月下旬から11月初旬に、募集案内(A4厚紙DM・イメージ参照)を、ダイレクトメール発送業者に依頼し、学校や教育委員会等へお送りしました。その際、貼付されていた宛先シールに本来必要の無い情報【応募受付:H30/12/1~H31/1/21】が記載されていたことがわかりました。
募集案内の本文に記載のとおり、2020年度(第46回)実践研究助成の応募期間は、2019年12月2日(月)~2020年1月15日(火)17時までとなっております。お間違えの無いようにご注意ください。皆様のご応募をお待ちしております。

助成概要

1年間の研究に対して50万円の助成をする「一般」と、2年間で150万円を助成する「特別研究指定校」制度の2種類があります。

一般

助成内容 さまざまなICTを効果的に活用して、学校の教育課題改善に取り組む、実践的研究を助成し、その研究成果について広く公開します。​
研究テーマ 下記のような研究テーマに対して助成を行います
(例)

① ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善
② ICTを活用した思考力・判断力・表現力の育成
③ 情報活用能力の育成(プログラミング教育を含む)
④ ICTを活用した外国語教育、道徳教育の充実
⑤ ICTを活用した 教科横断的なカリキュラム・マネジメントの構築
⑥ 校務の情報化による学習指導・学習評価等の充実
助成期間 / 金額 1年間 / 50万円
助成件数 60~70件程度
応募資格 小学校、中学校、義務教育学校・小中一貫校、高等学校、
中等教育学校・中高一貫校、特別支援学校、
教育研究グループ、教育委員会・教育センター・教育研究所、
在外の日本人学校、補修授業校、私立在外教育施設​
詳細情報 応募要項

特別研究指定校

助成内容 さまざまなICTを効果的に活用し、多くの学校が抱える普遍的な教育課題の改善に対し、全校体制で取り組み、他校のモデルケースとなり得るような実践的研究を助成し、その研究成果・実践のプロセス等について広く公開します。
※助成期間中、財団が指名する大学等の研究者による訪問アドバイスを​計6回実施します。
研究テーマ 全校体制の実践的研究で、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善による
① ICTを活用した 思考力・判断力・表現力等の育成
② ICTを活用した 言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力等の育成
③ ICTを活用した グローバル化に対応する力の育成
①~③のいずれかで、他校・他地域のモデルとなる取り組み
助成期間/金額 2年間 / 150万円
助成件数 3~5件程度
応募資格 小学校、中学校、義務教育学校・小中一貫校、高等学校、
中等教育学校・中高一貫校、特別支援学校
※在外教育機関は除く
詳細情報 応募要項

■ リーフレット「2020年度(第46回)実践研究助成のご案内」のダウンロードはこちらから

※ 本助成は、文部科学省/全国都道府県教育長協議会/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国高等学校長協会/海外子女教育振興財団から後援をいただいております。

応募受付期間 2020年度(第46回) 実践研究助成

応募受付期間 2019年12月2日(月) ~ 2020年1月15日(水) 17時まで
結果発表 2020年3月20日(金) 頃
応募方法 申請サイトからのWEB申請
申請から助成金振込みまでの流れ