スクールフォトレポート

2020/01/09

広島市立福木中学校

放射線影響研究所による「放射線の出前授業」の実施

1、2年生(計6クラス)を対象に、放射線の性質や影響についての説明と、霧箱による自然放射線の観測の授業を受けた。事前学習として、簡易線量計を使って教室内の放射線量を測定し、“放射線量は0ではない”ことを確認させ、次に線量が多いと思う場所(直射日光の当たる場所、TVの前、コンセントのそばなど)の測定結果と比較させ、自然放射線とほとんど差がないことを説明した。アンケートで放射線のイメージを比較したところ、学習後は、感覚的なもの(親しみやすい、感じがよいなど)が改善されていることがわかった。
学校名 広島市立福木中学校
研究課題 放射線の影響を科学的にとらえるための授業展開の実践研究 ~自然放射線の測定を中心とした教材開発とその効果の検証~
都道府県 広島県
学校ホームページ http://www.fukuki-j.edu.city.hiroshima.jp