

変化の激しいこれからの社会では、基本的な知識・技能の習得はもちろんのこと、それらを活用して考え、判断し、表現することにより、様々な問題に積極的に対応し、解決する力を身につけることが必要不可欠となってきました。当財団では、この知識基盤社会を生き抜く子どもたちの育成を願い、教育課題の改善にICTを効果的に活用しながら、取り組む実践的研究を応援すべく、助成を行っております。
◆ 助成先決定いたしました。発表はこちらです。

1年間の研究に対して50万円を助成いたします。実物投影機を全学年に揃えたり、デジタル教科書を購入するなど、ICT環境を大幅に充実させることができます。また、ICT先進校の視察や紀要の充実などにより校内研修の活性化を図ることも可能です。また、2年間で150万円を助成する「特別研究指定校」制度もございます。
助成金贈呈式や成果報告会での他校との交流により、自校の取組みの参考にしたり、研究を進める上での課題を共有するなど、自校の取組みがより深まるように支援をしています。
贈呈式・成果報告会では、大学の研究者からのアドバイスを受けることができます。研究を進める上での留意点や学校全体に波及させる際の課題などについて、幅広い知見を得ることができます。また、「特別研究指定校」は、専任のアドバイザーの訪問アドバイスを期間中6回、受けることができます。

| ■ 申請書の書き方がわからない方 |
| ■ 実践研究助成を応募するにあたって(大阪教育大学 木原教授) |
| ■ 他校の事例が知りたい |
| ■ 助成校検索データベース |
| ■ 昨年の助成先一覧 |
| ■ 助成校の活動情報(特別研究指定校ページ) |
| ■ 助成を受けた先生の生の声を聞きたい |
| ■ 成果報告会インタビュー動画(平成22年度) |
| ■ 助成を受ける意義について確認したい |
| ■ 座談会 21世紀の学校像を語る (日本女子大学 吉崎教授、大阪教育大学 木原教授、パナソニック教育財団 遠山理事長) |
| ■ 実践研究助成を機に、ビジョン・リーダーに! (宮崎大学 新地教授) |
| ■ 問題意識から研究へ(鳴門教育大学 三宮教授) |
| ■ 実践研究の進め方を学びたい |
| <大阪教育大学 木原教授 編集> |
| ■ 学校における実践研究を充実させるために その企画・運営の工夫を学ぶハンドブック |
| ■ 『学校における実践研究』推進に関するQ&A集 |
受付は1月31日17時をもちまして、終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
尚、助成先の発表は3月中旬を予定しております。
◆ 助成先決定いたしました。発表はこちらです。

| ◆ 一 般 ◆ | |
| 概要 | 学校が設定する自由なテーマでの研究計画を募っています。 掲げたテーマに対し、 組織的にアプローチし、成果をあげることを期待しています。 |
| 研究テーマ | 下記のような研究テーマに対して助成を行います 例) @ 確かな学力向上 A 豊かな人間性の育成 B コミュニケーショ能力の育成 C 情報化社会に対した情報活用能力の育成 D ICT活用のための校内研修の工夫、改善 E 校務の情報化 |
| 助成内容 | 1年間の研究に対し1件あたり、50万円 |
| 助成件数 | 70〜80件程度 |
| 応募資格 | 小学校・中学校・高等学校 特別支援学校 教育研究グループ 教育センター・教育研究所 在外教育施設 |
| 詳細情報 | 応募要項・申請書サンプル(一般) |
| ◆ 特 別 研 究 指 定 校 ◆ | |
| 概要 | 学校が抱える普遍的なテーマについて、モデル的に取り組む学校を募集しています。 全校体制で継続的に取り組んでいただき、そのプロセスや成果についても広く 公開していただきます。 |
| 研究テーマ | 『21世紀にふさわしい学力の育成』に関する 全校体制の実践的研究 @ ICTを活用した 思考力・判断力・表現力を育む授業づくり A ICTを活用した グローバルコミュニケーション活動 B 情報活用能力の育成・情報教育の推進 C ICTを活用した「指導力向上」のための校内研修 |
| 助成内容 | ・ 2年間の研究に対し1件あたり、150万円 ・ 期間中6回程度、財団が指名する大学の先生による訪問アドバイス |
| 助成件数 | 6件程度 |
| 応募資格 | 小学校・中学校・高等学校 特別支援学校 (※ただし在外教育施設を除く) |
| 詳細情報 | 応募要項・申請書サンプル(特別研究指定校) |
| 平成24年度(第38回) 実践研究助成のご案内 |
※ 本助成は、文部科学省/全国都道府県教育長協議会/全日本中学校長会/日本私立小学校連合会/日本私立中学高等学校連合会/海外子女教育振興財団から後援をいただいております。

応募期間 2011年12月1日(木) 〜 2012年1月31日(火) 17時迄
結果発表 2012年3月中旬(予定)
申請方法 申請サイトからのWEB申請
1月31日17時をもちまして、受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。 ◆ 助成先決定いたしました。 |
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