実践研究助成(初等中等教育現場の実践的な研究に関する助成制度)実践研究助成(初等中等教育現場の実践的な研究に対する助成制度)

平成28年度(第42回)の応募受付は終了しました。

実践研究助成とは
実践研究助成とは

変化の激しいこれからの社会では、基本的な知識・技能の習得はもちろんのこと、それらを活用して考え、判断し、表現することにより、様々な問題に積極的に対応し、解決する力を身につけることが必要不可欠となってきました。当財団では、この知識基盤社会を生き抜く子どもたちの育成を願い、教育課題の改善にICTを効果的に活用しながら、取り組む実践的研究を応援すべく、助成を行っております。
1年間の研究に対して50万円の助成をする「一般」と、2年間で150万円を助成する「特別研究指定校」制度の2種類があります。

一般 1年間の研究に対し、1件あたり 50万円

特別研究指定校 2年間の研究に対し、1件あたり 150万円

実践研究助成メニュー1 応募要項・申請
応募要項・申請

実践研究助成メニュー2 応募にあたって
応募にあたって

実践研究助成メニュー3 助成先一覧
助成先一覧

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実践研究DB

パナソニック教育財団実践研究助成 3つの特徴
実践研究助成 3つの特徴

校内研究が充実

校内研究が充実 イメージ

助成金によりICT機器やデジタル教科書等を揃えることができ、校内研究会の充実を図ることができます。
また、ICT先進校の視察等も可能であり、校内研究会をより活性化することができます。

学校間の交流をサポート

成果報告会イメージ

助成金贈呈式において、くるまざディスカッションや情報交流会を行い、助成校間の交流を促進し、自校研究がより深まるようにしています。
また、特別研究指定校は成果報告会において成果の発信を行ったり意見交換が行えるようにしています。

研究者からの的確なアドバイス

研究者からの的確なアドバイスイメージ

大学の研究者からのアドバイスを受けることができます。研究を進める上での留意点や学校全体に波及させる際の課題などについて、幅広い知見を得ることができます。また、「特別研究指定校」は、専任のアドバイザーの訪問アドバイスを期間中6回、受けることができます。

応募について
応募について

平成28年度(第42回)の事前登録は、平成27年10月20日から平成28年1月19日。
応募受付期間は、平成27年12月1日から平成28年1月20日の17時でした。
助成先の発表は平成28年3月18日を予定しています。

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