スクールフォトレポート
2026/07/01
国立大学法人東京学芸大学附属小金井小学校
NEW骨格解析を活用した跳び箱学習
跳び箱運動「首はねとび」の学習で、骨格解析を活用した授業を実践しました。児童は、自分の試技と模範演技を動画で比較するとともに、骨格の動きや動作の一致度を示す数値を参考にしながら、どこに違いがあるのか、どのように動きを改善すればよいのかを考えました。これまで感覚的に捉えがちだった課題を客観的な情報を基に話し合い、自分なりの改善方法を試しながら繰り返し挑戦する姿が見られました。児童の試技動画や学習記述、質問紙などを収集し、骨格解析を活用した学習が技能の向上や課題発見、問題解決過程にどのような影響を与えるのかについて検証を進めています。
| 学校名 | 国立大学法人東京学芸大学附属小金井小学校 |
|---|---|
| 研究課題 | AIを活用した動き理解と改善を支える体育学習モデルの開発 ~骨格解析データをもとに課題発見と改善を促す学習過程の探究~ |
| 都道府県 | 東京都 |
| 学校ホームページ | https://www2.u-gakugei.ac.jp/~kanesyo/ |






