| 公開内容・詳細 |
◆学校名・団体名 :群馬県立中央中等教育学校
◆公開研究会の日程:2026年6月12日(金)
◆公開内容、詳細等:
題目:Tony Starkin’ It in the Shower: Uncovering the Naked Power of AI Voice
Assistants
会場:甲南大学 西宮キャンパス 西宮CUBE(〒663-8204 兵庫県西宮市高松町8-33)
問い合わせ:https://jaltcall2026.edzil.la/
詳細:
本ハンズオン・ワークショップでは、大規模言語モデル(LLM)とのリアルタイム音声対話を核とした、AI活用によるアプリ開発手法を紹介します。参加者は、開発初期段階における「ボイスファースト(音声優先)」の構造化されたワークフローを、デモンストレーションと実践を通して学びます。具体的には、制約事項や成功基準を口頭で言語化し、要件を反復的にブラッシュアップしながら、授業で即活用可能なCALL(コンピュータ支援語学学習)ツールのための小規模かつ実用的なコードコンポーネントをモデルに生成・解説させる手法を体験します。
本ワークフローでは、アイデアの発想や仕様策定に意図的に「音声」を活用する一方で、テスト、デバッグ、デプロイといったコード生成・実装工程については、標準的な画面上の操作で実演します。事例として、日本の初等・中等・高等教育機関の教育者が自ら構築した「スピーキングパートナー自動割り当てスケジューラー」や「PDF領域自動抽出ツール」などを紹介し、非専門のプログラマーが直面する制約や、教育機関における一般的なシステム制限への対策にも触れます。
参加者の皆様には、月曜日からすぐに現場で使える「実用的なツール」や「リサーチ・ユーティリティ」のプロトタイプ作成に取り組んでいただきます。本ワークショップでは、音声対話が設計を加速させる場面と、逆に摩擦(フリクション)を生じさせる場面を見極める「実践的な判断力」に焦点を当てます。
終了時には、動作するプロトタイプ、ワークフローのチェックリスト、そして再利用可能なプロンプト・テンプレートを持ち帰っていただけます。
【お持ち物・注意事項】
Wi-Fi接続可能なノートパソコンをご持参ください。
接続のバックアップとして、スマートフォンやパーソナルホットスポット(テザリング)があると便利です。
スマートフォン、またはヘッドセットの使用を推奨します。
本ワークショップの主な使用言語は英語となります。 |