スクールフォトレポート

2026/07/07

国立大学法人広島大学附属福山中・高等学校

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CADを活用した「身近な問題を解決する製品」の設計

写真:CADを活用した「身近な問題を解決する製品」の設計
技術科(中学1年)の「材料と加工の技術」の授業では,身近な問題を解決する製品の設計・製作を行います。写真は,生徒が1人1台端末を用いてCADの基本的な操作方法を習得している場面です。手書きの製図に比べて修正や変更が容易なCADは,個人の製図技能の差に左右されず,自分のアイデアを形にできるというメリットがあります。生徒たちは,習得したCADの操作スキルを活用し,夏期休業中に「身近な問題を解決する製品」の設計に挑みます。夏休み明けからは,設計の評価・改善を重ねた上で実際の製作へと移り,3Dプリンタなどのデジタルファブリケーション機器を活用したパーツの出力なども予定しています。
学校名 国立大学法人広島大学附属福山中・高等学校
研究課題
エージェンシー育成のための中高を架橋する探究学習モデルの開発
~STEAM教育に根ざしたエンジニアリング思考プロセスの可視化とその評価~
都道府県 広島県
学校ホームページ https://www.hiroshima-u.ac.jp/fu_fukuyama