スクールフォトレポート
2026/06/30
京都市立藤城小学校
NEW事後研でのAI活用例を教職員に紹介
6月25日に、1年生の教室で、第1回公開授業を行いました。
授業者は、胸元にマイクをつけ授業を行いました。
助成金で購入したマイクは精度が高く、
授業者とその周りにいる子どもたちの発話がクリアに文字化されました。
その発話データと、指導案と、先生たちの見取りが記載されたデータ等の
入力を受けたAIから出た分析を元に議論を深めました。
「AI活用が思っていた形と違い驚いた」
「議論が深まった」
など、教職員の反応は上々でした。
授業者は、胸元にマイクをつけ授業を行いました。
助成金で購入したマイクは精度が高く、
授業者とその周りにいる子どもたちの発話がクリアに文字化されました。
その発話データと、指導案と、先生たちの見取りが記載されたデータ等の
入力を受けたAIから出た分析を元に議論を深めました。
「AI活用が思っていた形と違い驚いた」
「議論が深まった」
など、教職員の反応は上々でした。
| 学校名 | 京都市立藤城小学校 |
|---|---|
| 研究課題 | データ駆動型の事後研究会への転換:AI発話分析を通して教師の見取る力と価値づける言葉を伸長する ~ZoomとAIによる即時的な発話の可視化を軸に、事後研究会における協議の質を向上させる~ |
| 都道府県 | 京都府 |
| 学校ホームページ | https://cms.edu.city.kyoto.jp/114806/weblog |






