スクールフォトレポート

2026/07/16

大阪府高等学校生物教育研究会

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一人1台端末を活用したオンライン生物実習教員研修システムの構築 - 78年間の生物実習教材のデータベースの構築と教員研修 -

写真:一人1台端末を活用したオンライン生物実習教員研修システムの構築 - 78年間の生物実習教材のデータベースの構築と教員研修 -
 生研大阪では,学術講演会,実験研修会,施設見学会などの行事を行っている。本年度は,パナソニック教育財団の助成を受けてこれらの記録をデータベース化すると共にホームページでの発信や現地研修を教員に配信を行っている。これは,2026年6月までに実施した野外研修および学術講演会の様子である。
 河川研修は,教員と生徒が府内の河川に出かけて水質や生物調査を行い,河川環境マップ作成のための研修として,5月30日に高槻市立自然博物館(アクアピア芥川)前の河川で教員と生徒向けに行っている。次回河川調査は7月31日(金)に高槻市立自然博物館研究員の平詳和様を講師に迎え,実施予定である。
 また,学術講演会は,大学等の研究者を講師に迎え毎年4~5回程度実施している。今回は,第1回学術講演会として6月12日に,大阪大学医学系研究科特任教授大倉永也先生の「制御性T細胞の歴史と未来」に関する講演を頂き,30名以上の教員が参加され,また,講演の様子は記録を取ると共に配信を行った。

(左上写真) 芥川での採水ならびに水棲生物調査のようす。
(右上写真) 芥川での簡易水質検査法による水質調査のようす。
(左下写真) 府立高津高校での学術講演会のようす。
(右下写真) 制御性T細胞についての講演頂きました大倉永也先生。
学校名 大阪府高等学校生物教育研究会
研究課題
一人1台端末を活用したオンライン生物実習教員研修システムの構築
~78年間の生物実習教材のデータベースの構築と教員研修~
都道府県 大阪府
学校ホームページ https://seiken.sub.jp