スクールフォトレポート
2026/07/09
国立大学法人筑波大学附属桐が丘特別支援学校
NEW国立大学法人筑波大学附属桐が丘特別支援学校
現在、私たちのグループでは、AIを活用してカメラ映像から骨格や関節の動きを検出し、姿勢をリアルタイムで数値化できるシステム(VisionPose)を活用した姿勢の可視化に向け、メンバー一同で研修を重ねています。
導入当初は、機器の操作方法や、指導に活かしやすいデータの抽出方法について試行錯誤を繰り返す日々でした。しかし、メンバー間で積極的に意見を出し合い、アイデアを共有することで、少しずつ具体的な活用イメージが形になってきています。
2学期からは、子どもたちとの実際の授業や活動の中で、このシステムを少しずつ実践に取り入れていく予定です。姿勢の可視化を通じて、子どもたちが自分自身の体に目を向け、自発的に姿勢を意識できるような「自ら整える学び」の在り方を、これからも深く探究してまいりたいと思います。
導入当初は、機器の操作方法や、指導に活かしやすいデータの抽出方法について試行錯誤を繰り返す日々でした。しかし、メンバー間で積極的に意見を出し合い、アイデアを共有することで、少しずつ具体的な活用イメージが形になってきています。
2学期からは、子どもたちとの実際の授業や活動の中で、このシステムを少しずつ実践に取り入れていく予定です。姿勢の可視化を通じて、子どもたちが自分自身の体に目を向け、自発的に姿勢を意識できるような「自ら整える学び」の在り方を、これからも深く探究してまいりたいと思います。
| 学校名 | 国立大学法人筑波大学附属桐が丘特別支援学校 |
|---|---|
| 研究課題 | 「自分で整える学び」につながる学習時の姿勢と環境の支援 ~肢体不自由のある児童生徒の気づきを促す姿勢測定による実践研究~ |
| 都道府県 | 東京都 |
| 学校ホームページ | https://www.kiri-s.tsukuba.ac.jp/ |






