スクールフォトレポート
2026/03/12
横浜市立白幡小学校
公開授業研究会報告
授業におけるICTの効果的な活用と、アナログな学習活動との往還を視点とした公開授業研究会を実施しました。授業では、一人一台端末を活用しながら資料を共有・整理し、子ども同士が対話を通して社会的事象の意味や背景について考えを深めていく学習活動を展開しました。学習の過程では、子どもたちが端末上の資料や記録をもとに自分の考えを整理し、それをもとに友達と意見を交流する姿が多く見られました。ICTを活用することで資料や情報を容易に共有できるようになり、子どもたちは根拠を示しながら自分の考えを伝えたり、友達の考えと比較したりしながら思考を深めていきました。研究協議では、ICTによる情報共有や思考の可視化の効果とともに、板書や対話といったアナログな学習活動の重要性について
も議論を深めました。社会科の学びにおいては、ICTを活用して多様な情報を扱いながらも、子ども同士の対話や教師の働きかけを通して社会的事象の意味を考えていくことが重要であることが改めて確認されました。
も議論を深めました。社会科の学びにおいては、ICTを活用して多様な情報を扱いながらも、子ども同士の対話や教師の働きかけを通して社会的事象の意味を考えていくことが重要であることが改めて確認されました。
| 学校名 | 横浜市立白幡小学校 |
|---|---|
| 研究課題 | 「協働的アクティブラーニング」の確立を目指して ~ICT機器を効果的に活用した21世紀型の学習形態を考える~ |
| 都道府県 | 神奈川県 |
| 学校ホームページ | https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/shirahata/ |






