スクールフォトレポート
2026/03/12
テヘラン日本人学校
テヘランチャレンジスペースにて試行錯誤の過程
テヘランチャレンジスペースでは、ロボット制作を通して、異なる学年の児童生徒がプログラミングの工夫を共有する場とした。
はじめは、ボタンを押すと前進する仕組みで基本的な動作を確認した。
次に、ボタン操作を省き、自動で前進し前方の壁をセンサーで検知すると停止する仕組みをプログラムした。さらに、三輪から四輪構造へと改良し、壁を検知した際に向きを変える動作の実現を目指して、プログラムの調整を行った。児童生徒は、実際に動かしながら課題を見つけ、試行錯誤を重ねて改良を進めていた。
その後、ロボットをテヘランチャレンジスペースに展示し、制作の工夫や改良の過程について説明する時間を設けた。
はじめは、ボタンを押すと前進する仕組みで基本的な動作を確認した。
次に、ボタン操作を省き、自動で前進し前方の壁をセンサーで検知すると停止する仕組みをプログラムした。さらに、三輪から四輪構造へと改良し、壁を検知した際に向きを変える動作の実現を目指して、プログラムの調整を行った。児童生徒は、実際に動かしながら課題を見つけ、試行錯誤を重ねて改良を進めていた。
その後、ロボットをテヘランチャレンジスペースに展示し、制作の工夫や改良の過程について説明する時間を設けた。
| 学校名 | テヘラン日本人学校 |
|---|---|
| 研究課題 | 問題解決を主体的に学ぶ共有スペースの創出 ~プログラミング学習を軸に異学年が集い協働的に学ぶ空間づくり~ |
| 都道府県 | 海外 |
| 学校ホームページ | https://tehranjpschool.com |






