スクールフォトレポート
2026/03/11
愛知県立名古屋特別支援学校
NEW学びをもっと楽しく、もっと自由に
本校では、肢体不自由児の特別支援学校として、児童一人ひとりが最大限にデジタルを活用できる学習環境づくりを進めてきました。企業や専門家と連携し、学習アプリやデジリハを取り入れ、研究グループを中心に実践を重ねています。今年度のまとめとして「デジタル運動会」を実施しました。今回は、児童の得意な動きに合わせて①小さな動きでも反応できる設定、②ゆっくりの動作でも間に合う時間調整、③得点や回数を個別に調整するなど、デジタルならではのハンデを付ける工夫を行いました。これにより、誰もが“各自できる動き”で参加できる運動会となり、全員が力いっぱい競い合う姿が見られました。これらの成果は校内発表でも共有し、ICT活用の可能性をさらに広げる機会となりました。
| 学校名 | 愛知県立名古屋特別支援学校 |
|---|---|
| 研究課題 | 一人一台タブレット端末のデジタル・インクルージョン ~身体や視覚、聴覚に不自由さのある子どもたちのデジタル活用の平等性の視点から~ |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 学校ホームページ | https://nagoya-sh.aichi-c.ed.jp/cms/ |






