スクールフォトレポート
2026/03/10
北海道岩見沢農業高等学校
NEWICT機器を駆使して生産圃場の「野生動物を可視化する」
野生動物が全国各地で大きな問題になっている中、生産エリアでもカラスやキツネ、アライグマなど食害や作業妨害、生産物汚染などの増加が問題になっています。特にヒグマの被害拡大は中山間農業地域が多い日本の農業現場では特に大きな問題です。
そこで、まずは自分たちが管理する水田や畑周辺の野生動物の生息種の特定と行動範囲を確認するためICT機器(自動撮影カメラ、センサー、ドローンなど)を使った継続的な観察(野生動物モニタリングWildlife Monitoring)を行いました。写真は、圃場内の木に赤外線センサーカメラを設置した様子です。
そこで、まずは自分たちが管理する水田や畑周辺の野生動物の生息種の特定と行動範囲を確認するためICT機器(自動撮影カメラ、センサー、ドローンなど)を使った継続的な観察(野生動物モニタリングWildlife Monitoring)を行いました。写真は、圃場内の木に赤外線センサーカメラを設置した様子です。
| 学校名 | 北海道岩見沢農業高等学校 |
|---|---|
| 研究課題 | 科学的根拠に基づくICTと産業用ドローン技術を融合した新しい農業教育アプローチ ~北海道稲作の高精度リモートセンシングと環境モニタリングの実践~ |
| 都道府県 | 北海道 |
| 学校ホームページ | https://www.iwamizawanougyou.hokkaido-c.ed.jp/ |






