スクールフォトレポート
2025/12/10
横浜市立白幡小学校
体育科におけるICT活用による対話と見取りの質的向上
体育科において、子ども同士がICTを活用しながら学びを深める実践を行いました。動画をもとに振り返る活動では、子どもたちは自分たちの動きを客観的に捉え、具体的な根拠を示しながら助言し合う姿が多く見られました。板書記録との併用によって、映像と思考が結びつき、対話がより深い学びにつながりました。また、ICTの活用は教師の見取りにも大きく寄与し、これまで捉えにくかった子どもの動きや個々の課題を明確にすることができました。その見取りを起点に支援や指導を行うことで、子ども一人ひとりの学びがより確かなものとなりました。
今回の実践を通して、体育科におけるICT活用は特別な付加ではなく、子ども同士の対話を質的に高め、教師の見取りを支える重要な要素であることを再確認しました。今後もアナログとデジタルを融合させ、子どもの学びの本質に迫る授業づくりを進めていきたいと考えています。
今回の実践を通して、体育科におけるICT活用は特別な付加ではなく、子ども同士の対話を質的に高め、教師の見取りを支える重要な要素であることを再確認しました。今後もアナログとデジタルを融合させ、子どもの学びの本質に迫る授業づくりを進めていきたいと考えています。
| 学校名 | 横浜市立白幡小学校 |
|---|---|
| 研究課題 | 「協働的アクティブラーニング」の確立を目指して ~ICT機器を効果的に活用した21世紀型の学習形態を考える~ |
| 都道府県 | 神奈川県 |
| 学校ホームページ | https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/shirahata/index.cfm |






