スクールフォトレポート

2021/12/09

山口県立下関工科高等学校

最新の雷観測装置と観測結果および講演

 上の写真は日頃から御指導を頂いている東海大学岡野大祐名誉教授(卒業生)による演題「雷の現象と観測」の講演、左下の写真は屋上設置の雷観測装置の最新の状況、右下の写真はデータロガーによる観測結果を示しています。その①~⑤において雲雷が発生しており、①~③の写真はビデオ装置による雲雷を捉えた画像です。観測結果から解析を行うためには、いつ雲雷や落雷が発生したのかを同定する必要があります。ビデオ装置もその一つですが、もっと簡単に同定を図るためにフォトダイオードモジュールを用いた受光装置を新設しました。これで雲雷や落雷発生時の観測結果が一目で分かります。雷様の雷光(来校)が楽しみです。
学校名 山口県立下関工科高等学校
研究課題 大気電界法を用いた地域の局所的雷観測システムの開発および町おこし 〜ものづくりと観測を通して大気現象とIoT技術を身近に、そして生き抜く力を〜
都道府県 山口県
学校ホームページ http://www.shimonosekikoka-h.ysn21.jp/