実践研究助成(初等中等教育現場の実践的な研究に関する助成制度)
行事:成果報告会
成果報告/第32回(平成18年度)
■分科会ごとの報告で成果を明確にし、新たな気づきを得る 
校種・研究課題に基づき10分科会に分かれて行われた成果報告T。A分科会では、第35回特別研究指定校の3校が、1年間の活動を終えた中間時点での報告を行いました。それぞれの報告に対し、アドバイザーの先生方からご助言をいただくともに、既に2年の実践研究を終えた第34回特別研究指定校、現在 研究推進中の第36回特別研究指定校の先生方からも質疑を受け、活発な議論が繰り広げられました。

また、B〜J分科会では、第35回一般助成校が、前年5月に行われた助成金贈呈式でのくるま座ディスカッションと同じメンバーで分科会を構成し、成果報告を行いました。研究スタート時の資料と照らし合わせながら、当初の目標や計画に対し、1年間どのようなアプローチを行ったのか、その結果どのような成果を得たかなどを報告しあいました。アドバイザーの先生方からの助言を得ながら活発な質疑応答が繰り広げられ、相互の研究の成果やアイデアの共有を図りました。


A 分科会(小学校3)
指導者:横浜国立大学 大島 聡 教授
テーマI「確かな学力の育成に向けたICTの活用」
テーマII「人間力の育成のための単元・カリキュラム開発」

B 分科会(小学校1:小学校英語、国際交流)

C 分科会

D 分科会(小学校3:学力向上、授業力など)

E 分科会

F 分科会

G 分科会(中学校2:情報モラルなど)

H 分科会(高校1:産業教育)

I 分科会

J 分科会(特別支援教育)

ワークショップ